01 Welcome to Studio Journal
日々の創作と絵を描きながら考えるあれこれ
「Studio Journal」を訪れてくださり、ありがとうございます。日々、アトリエでコツコツと絵を描いています。これまでは振り返ることもなく、なかば闇雲に描きたいように描くということをやってきて、気がつけば、3年ほど経っていました。ちょうどコロナ禍でもあったことも手伝って、もともと家で過ごすことが好きな私は、ほくほくと絵を描くことに取り組むことができました。
その試行錯誤の日々の間、手探りでつかみ取ったことや、ますますわからなくなったことや、そんなあれこれが、頭の中やスケッチブックにどんどん溜まってきていて、どうにか整理したいと思うようになりました。もしかすると、それらを書いてみることで消化させられるかもしれないと思いたち、この場所を設けました。
そんなわけで、ここでは日々アトリエで起きていることや、その周辺のことについて、ざっくばらんに書いていこうと思っています。スタート地点はそんな感じですが、正直なところ実際にやってみないとわからないところもあり、軌道修正しながら進んでいくつもりです。何事も実験です(好きなスタンスです。)その場で降りてくる何かにオープンでいられる余白は残しておきたい。新しいスタートはいいですね。わくわくします。
これまではInstagramで発信してきましたが、ペースが速く広告だらけのSNSは騒がしく、次第に自分のペースとは違うように感じられるようになりました。ここ「Substack」は、そんな喧騒から少し離れて、じっくりと深堀りできそうな場所と感じています。都会から逃れ、静かな田舎に暮らし始めるような気分です。ここでは、自分のペースで、正直に、日々の創作について書いていきたいと考えています。
とはいえ、これまで写真中心に発信してきましたので、じつは、ちゃんとした文章というものを書いたことがありません。それなのに(無謀にも?)英語版も同時並行で進めるつもりで、果たしてそんなことできるのか、ちょっと不安もあります。文章をネットで発信するということは、パーソナルな日記とは違って、「これを誰かに伝えたい、そしてできれば、その誰かの考えも聞いてみたい」という気持ちからくるものです。書きたいことは山ほどあります。
その一方で、いったい何を書いていくつもりなのか、と自信のない自分も隠れていて、じつはここ1年ほど「やってみたい」と「やっぱりできない」という相反する感情がせめぎ合い、何度も書いたり消したりを繰り返し、下書きを溜め込むこと18編、先日、やっぱり好奇心が勝り、やっと始める決心がつきました。さあ、どうなるでしょうか。
読んでくださりありがとうございます。この文章が誰かの目に留まり、そして画面の向こうの誰かに届いていることを思うと、とてもうれしく思います。
それではまた次回。
Akiko Juni




You could do an auto translate on google to get a jump start on your English version :) I just read and enjoyed this post on google chrome using the auto translate feature. I wonder why substack does not provide this service.
Thank you for visiting "Studio Journal". Every day, I paint pictures diligently in my studio. Until now, I have been painting as I pleased, without looking back, and before I knew it, about three years had passed. With the help of the coronavirus pandemic, I was able to devote myself to painting, as I originally liked to spend time at home.
Posting the translation of your first para for your consumption..
During those days of trial and error, things I grasped by trial and error, things I became more and more confused about, and all these things kept piling up in my head and in my sketchbook, and I began to want to organize them somehow. I thought that maybe I could digest them by writing them down, so I created
Looking forward to reading more about your work.